痴呆症のお話

痴呆症というのは実は神様からのプレゼントなんです。

人は亡くなると皆、天国に向かいます。
理解していただくために例え話でお話いたします。

天国の入り口というのは、亡くなられた方のちょうど体と同じ幅、同じ形に作られていると創造してください。
ですから、両手にいろんな物をぶらさげていると、それが入り口にひっかかって門を通れません。
両手にぶら下げているのは、心配事や恨み言、お金や財産その他いろいろ。

生きている時に能天気な性格だった人は、
亡くなる時もあっけらかーんと現世の想いから何からすべて捨てて死んで逝くので、
天国の入り口もすーっと通れます。

でも、几帳面で心配性な方や、必要以上に周りに気を使う方などが
、 歳をとってもずーとそのままだったら、亡くなっても自分が死んだことに気がつかないばかりか、
いつまでもその思いを手放せず、死んだ後も荷物として持っていき、
天国の入り口にひっかかってしまうおそれがあります。

そうなるとなかなか天国に入れません。

そこで、神様はそういう方に痴呆症というプレゼントをされるのです。

痴呆症の方はごちゃごちゃしたことはみーんな忘れて赤ちゃんに戻ります。
だから、本人にとっては幸せなことなのです。


でも周りの方は大変ですよね。
ですから、自分は出来るだけ痴呆症にはならないほうが良いですよね。

痴呆症にならないためには、細かいことをいちいち考えない、明るく前向きに生きることです。
能天気な人、そういう方は間違いなく痴呆症にはなりません。




スピリチュアルカウンセラーYUMI